アイキューブ社長 山本から

山本武史
皆様こんにちは。アイキューブ代表取締役CEOを勤めております山本武史です。 私は、大学を卒業してから建設会社・ソフトハウスに12年間ほど勤務しておりました。 初めの建設会社では、現場での写真・測量・書類作成を行っていましたが、このまま年をとるのは問題と思い2年間で退職しました。次の職場は180度違う事未知の分野への挑戦がしたく、はじめてコンピュータ業界へ進み受託開発の営業を5年間行ないました。最後の5年間は、パソコンパッケージソフトの営業を行ないました。本社が福岡の会社で東京での立ち上げでした、全てがゼロからのスタートでやり甲斐はあり、会社は成長し10坪の裏通りから住友三角ビルに移転しました。 しかし、自分の中に不完全燃焼するものがあり、答えを求める為独立しました。

山本武史がアイキューブをつくったわけ

それは、1番ではないと言う事でした。No.1は業界では1社、業務ソフトで1本でなければなりません。しかし、競合他社に全て奪われてました、唯一建設原価のみは1番に近づいていました。そこで強みを最高に引き出したいのが私の考え・挑戦で有り最後の答えを求めたかったのです。
また、バブルが弾けた今は本物でなければ絶対に生き残れない「本物→良い物→使い易い物→実務を熟知した物→愛」と思い社名にも「愛→アイ→I」を起用し、また、「I」はインターネット・インフォメーションetcコンピュータ関連用語に多くあり、全てが繋がらないといけない。そういう願いからアイキューブを作る決意をしました。

山本武史が今考えている事

アイキューブの理念は『お客様と共に喜びを追求し続ける』です。それはより良い製品開発とサービスの提供であり、導入効果の提供と考えております。
また、常にベンチャー精神を忘れずに闘っていくことです。しかし同時に、自らが旧体制となったり、或いは陳腐化するリスクも強く認識しなければいけないと思ってます。環境とニーズは刻一刻と変わっていきます。常に今考えていることを発信し、皆様からのチェックを受けたいと考えています。