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総合建設業( 舗装・橋梁補修・下水道メンテ)
株式会社大岩建設原価意識向上で技術者育成に役立つ「本家シリーズ」作業配置クラウドで「人の見える化」も大幅アップ
1973年の創業より、道路舗装業をメインに栃木県内で豊富な実績から地域から信頼を寄せられる大岩建設。
ここ20年来は、老朽化する社会インフラの維持管理や長寿命化に着目し、下水道メンテと橋梁補修に進出。多彩な重機や特殊車両を自社保有し、専門性の高い技術工法で安心・安全な地域社会づくりに貢献している。
「アイキューブ本家シリーズ」導入から20年ほどになるが、2代目社長就任前から建設業のIT化を積極的に進めてきた岩見武氏は「現場ごとの材料費や重機などの経費がリアルタイムに把握できるようになり、コスト意識を備えた技術者育成につながっている」と原価管理ソフト活用を評価する。
さらに2023年夏には、部門ごとに作成している作業配置を全社共有化できるオプション機能〈作業配置クラウド〉を追加。ペーパーレス化などの導入効果や多能工化に向けた取り組みをうかがってみた。 
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下水道維持管理業
正和興業株式会社年間数百件の小規模案件への原価意識をアップ
現場監督の人材教育にも効果的東京都下水道局からの受託事業をメインに、主に下水道の維持管理にかかわる工事全般を手がける正和興業。下水管の詰まりや下水道に起因する路面の陥没など緊急対応案件も少なくないことから、作業員(グループ会社併せて60名)のプロパー比率を高めてフットワーク重視の対応を図っているのが特徴だ。また、近年普及著しい、既設管内部に塩ビ管を製管することで古い下水管を更生させる先端技術「SPR工法」を早くから導入することで業界内でも順調な業績をおさめている。導入から約3年が経過する『アイキューブ本家シリーズ』の運用効果などをうかがってみた。
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