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軌道工事業
日信工業株式会社作業配置のクラウド化とモニター掲示で
煩雑な更新作業や社内共有が迅速、確実に東京都営地下鉄や東京メトロなどの軌道の保守・点検、維持・管理にかかわる工事全般で、半世紀以上も高品質な施工を提供してきた日信工業。
軌道内工事のため昼夜区分が常態化し、繁忙期には直轄工と外注作業員を合わせて最大100名の出面管理が求められるという業態の特殊性から1997年、労務費処理から給与支払いまでスムーズかつ正確に処理できるようになる「アイキューブ本家シリーズ」を導入。
以後、過去の出面管理から実行予算も組みやすくなるなどの効果を上げてきたが2022年春、作業員配置の適正化と確実な共有化を可能にするオプション機能〈作業配置クラウド〉を追加、稼働させている。
代表取締役・木村泰幸氏と工務部長・宮里明宏氏に、その狙いと導入後の効果についてうかがってみた。 
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総合建設業
株式会社建新現場・経理・経営を連携するシステムソフト導入で
日々の原価意識向上と社内業務効率化を実現平成11年に宅地造成を手がける土木会社として設立され、その後、土地の購入から造成の企画・設計、土木工事から建売住宅の建築まで一貫施工を行う建新。横須賀、湘南エリアをメインに事業展開するため、傾斜地や崖地というクセのある用地造成を得意とし、土木と建築を一貫して手がけるため、通常なら10棟しか建築できない土地に11棟を建てるという設計力とトータルコスト低減で、神奈川県南東部から横浜エリアを中心に、昨年は約130棟の供給実績を誇る中堅デベロッパーとして存在感を発揮している。
「アイキューブ本家シリーズ」導入以前は、原価管理、見積、経理とソフトウエアがリンクしておらず、工事終了後の利益確定まで工程ごとの原価が非常に把握しにくかったという。代表取締役大口隆弘氏と設計部取締役部長鈴木好智氏にお話をうかがってみた。
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