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鉄筋組立加工業
株式会社小泉組担当ごとの複数の管理を統合する
パッケージならではの機能でミスも激減大阪府をメインに京都、滋賀までのエリアで、中高層マンションを中心とした鉄筋加工と施工を手がける小泉組。マンション工事では基礎から柱筋・壁筋など最上階まで一括した配筋を行うほか、対象物件も木造住宅基礎から学校等の耐震補強工事までと幅広い。
規模の大小から施工物件、短工期での施工とフットワークのよさで引合いが多く、京都府八幡市にある加工センターでは毎月1500トン以上の鉄筋加工を行う。
100%自社加工と施工協力業者のネットワークの広さで鉄筋加工・施工のワンストップサービスを誇る同社だが、外国人実習生の受け入れにも熱心なのが関西圏の同業の中でも特筆される。実習生の活用は、加工だけにとどまらず施工現場への戦力化に成功しているところが特徴で、現場によっては監督以外のすべての作業員を実習生だけに委ねているほどに教育ノウハウが高い。
そんな同社が、『アイキューブ本家シリーズ』を導入して、どのような効果をあげているかを取締役部長の小泉信也氏にうかがってみた。 
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軌道工事業
日信工業株式会社作業配置のクラウド化とモニター掲示で
煩雑な更新作業や社内共有が迅速、確実に東京都営地下鉄や東京メトロなどの軌道の保守・点検、維持・管理にかかわる工事全般で、半世紀以上も高品質な施工を提供してきた日信工業。
軌道内工事のため昼夜区分が常態化し、繁忙期には直轄工と外注作業員を合わせて最大100名の出面管理が求められるという業態の特殊性から1997年、労務費処理から給与支払いまでスムーズかつ正確に処理できるようになる「アイキューブ本家シリーズ」を導入。
以後、過去の出面管理から実行予算も組みやすくなるなどの効果を上げてきたが2022年春、作業員配置の適正化と確実な共有化を可能にするオプション機能〈作業配置クラウド〉を追加、稼働させている。
代表取締役・木村泰幸氏と工務部長・宮里明宏氏に、その狙いと導入後の効果についてうかがってみた。
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